私自身も忙しくて気がつけば、走っていることが多いです。
今月は鰤の出荷も忙しいのですが、加工室ができ、鰤を加工するのに毎日忙しく、また今月はテレビや新聞の取材も多く、中学校での魚の話をしたり、第四土曜日の26日は毎月恒例のお魚祭り(午後3:00〜)もあり、年末のぶりの宅配も忙しく、無事!?正月を迎えることができるのか、少々不安です。
数日前に農水省がCNNで流すCMのDVDが届きました。
さすがにオーストラリアからわざわざ来られたカメラマンの映像は日本人とは違う感性の動きのある新鮮な映像でした。
Delicious NIPPON ぶり で検索をかけていただけると、すぐ見つけることができます。
漁場や料理の紹介もあります。
30分近い番組です。
養殖、魚にご興味のある方は御覧下さい。
興味のある方は是非見てください。
魚に師走の師と書いて鰤!!
寒鰤と呼ばれ、一番美味しい季節がやって来ました。
年末のぶりの宅配も受け付けています。
よろしくお願いします。
日時 11月28日土曜日午後3時
場所 霧島市福山町福山港付近
さつま黒酢ぶり刺身、加工品、あらパック、まだい、まあじ、ワタリガニ、サザエ、タコ、メバル、カタクチイワシなどが出品されます。
11月22日日曜日 霧島市横川町横川駅にて、肥薩線横川駅100周年記念イベントにも、まあじ、ワタリガニ、サザエ、アサリなど活魚を販売します。
どれも生きている新鮮な水産物です。
よろしくお願いします。
10月24日午後3時より、霧島市福山町国道220号線に隣接した福山港付近で第2回福ふくお魚祭りを開催します。
前回は予想をはるかに上回る大勢の方においでいただきましたが、魚がすぐに売り切れてしまい、ご迷惑をおかけしました。
今回は売れ残ってもいいくらい、沖のイケスから活魚で運んできます。
活魚は「かごしまの魚ブランド」一号認定の「さつま黒酢ぶり」、福あじ、まだいを準備する予定です。
また家庭で手軽に食べれるように、さつま黒酢ぶりの刺身ブロック、ぶりステーキなどを加工販売します。
養殖魚以外では地元福山の漁師が獲った天然魚なども販売します。
何が獲れるかは、その日にならないとわかりません!!
どうぞ福ふくお魚祭りにお越しください。
当日はさつま黒酢ぶりの刺身ブロック、照り焼き真空パックなどの加工品、その他漁師が水揚げした錦江湾の魚などを販売します。
どうぞみなさん福山町に魚を買いに来てください。
よろしくお願いします。
鹿児島では黒豚のしゃぶしゃぶが大人気ですが、浜の漁師たちは、昔からぶりのしゃぶしゃぶを楽しんできました。
ブリしゃぶは最近、ミツカンなどのテレビコマーシャルでも話題になってますね。
そんなブリしゃぶは脂の乗ったぶりを薄くスライスし、表面の色が少し変わるくらいのほんの一瞬、さっと湯にくぐらせ、
ポン酢などにつけて楽しむ簡単便利でヘルシーな料理です。
浜で魚を食うのは刺身が一番だと思ってましたが、少しだけ湯にくぐらせるだけで、
また違った絶品の味を堪能することができます。
生魚が苦手な方でも、脂が綺麗に乗ったさつま黒酢ぶりのしゃぶしゃぶを食べて
「ブリとは思えない!!こんなにコクがあるのにさっぱりしてる!!」 とビックリする人も多いようです。
特に、さつま黒酢ぶりの味は、
濃厚なコクと旨みを持ち合わせているのに、後味はさわやかですので、ブリしゃぶにはピッタリです!
そんなブリしゃぶはこれからの季節にはピッタリのお鍋ですし、DHAやEPAなどの健康に有用な成分を簡単にたくさん取ることができます。
是非一度ご家庭でその味を確かめてみてはいかがでしょうか?
ブリのしゃぶしゃぶレシピ
材料4人前ぶり500g
白菜半分
豆腐1丁
椎茸4枚
長ねぎ
人参
水菜もしくは春菊1束
昆布1枚
水1200cc
酒150cc
塩少々
大根おろし・小ねぎ・七味
調理
@ 水に昆布を30分ほどつけ昆布だしをとります。
A 火にかけ、酒、塩を入れる
B 煮立ったらお好みの具材を入れてください。
ぶりは表面の色が変わるくらいで、中は少し生くらいが美味しいです。
腹身は口の中でとろけますよ。 たっぷりの大根おろしとネギで召し上がってください。
お好みで七味を入れるのも美味しいです。 最後にうどんやおじやも美味しいですよ。
最後に一言
私たちが良質な餌と職人の技で丁寧に育てた「さつま黒酢ぶり」は、良質の脂肪が、筋肉中にきれいにさしの状態で細やかに入っています。
本来、魚の脂身が持つ甘味とさわやかなあと味が特徴のぶりです。
ブリしゃぶを食べる際には是非一度さつま黒酢ぶりをご賞味ください。
>>さつま黒酢ぶりのご注文はこちら<<
皆様に、安心して美味しく、私たちの育てたブリを食べて頂くには、ぶり自体が健康に育っていなければなりません。そのために、福山養殖で養殖されているぶりには抗生物質などの薬品を使用することをやめました。そして、健康なぶりを育てるために人間の健康に貢献する健康食品に注目しました。その一例としては、地元福山町特産の自然発酵の福山黒酢をぶりの餌に混合して与えています。また、防汚剤などの化学薬品を使用せず環境を整えるために、イケスに付着する貝類や海藻類をたべるイシガキダイを混養しています。この方法は、海のアイガモ農法として養殖業界では注目されております。
このように福山養殖の「さつま黒酢ぶり」の養殖方法はきめ細やかな工夫を凝らし、大企業では真似のできない熟練の養殖職人のなせる技です。
こうして、ブリの養殖職人に育てられたさつま黒酢ぶりは、他の養殖魚や天然魚にはない最大の特徴を持っています。それは、人間の健康によいと注目されているDHA・RPAの2つの不飽和脂肪酸が極めて豊富に含まれているということです。
さらに、さつま黒酢ぶりの味は、濃厚なコクと旨みを持ち合わせているのに、後味はさわやかなのです。そんな美味しいさつま黒酢ぶりを食べてると、食べた人もいつの間にか健康になっているわけです。是非一度、今注目のさつま黒酢ぶりを食べてみてください。

